結婚は罠ではないのか
ハローみなさま、いかがお過ごし、あっというまに三月も終わり、四月、四月だった四月が始まるけれど、もう終わったような気もしてる、暗いニュースがなかった日など、これまでもこれからも存在することはないけれど、ただ子どもだった頃はそうでない日が少しはあった、そう、子どもの頃は、どこからも誰からも、なんにも届かなかったし、届けなかった、もう一度、あんな日々にもどることはできるだろうかとこう書いて、しかし子どもの地獄はもっとも悲惨なものとして、いまこの瞬間にもあった/あるのだから、かろうじて日のあたっていた時間のほうを思いだすことができること、ありがたさより後ろめたさのほうがどうしたって濃くなるね、こんなに長く生きてしまって、そしてこんな時代だからね。
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