すてきな激務、春の夜

すてきな激務、春の夜

 ハローみなさん、いかがお過ごし、『黄色い家』の英語訳がアメリカで刊行されて、わたしは怒濤の数日間を生きていた/生きている、パブデイにはたくさんのお祝いのメッセージが届き、書評もたくさん出て、時差をのりこえチームとキャッチアップをしているとあっというまに時間が過ぎて、夜になって、むこうは朝で、そのくりかえしをたくさんセット、初夏から始まるツアーの準備もあって、原稿のしめきり、翻訳のチェック、インタビューの戻し、スケジューリング、確認&確認&決定&相談&決定で、思わず、えづいてしまいそうな忙しさである。その激務の中心にいるのは、わたしの個人アシスタントのミミで、ミミの驚異的かつ献身的な働きによって、わたしの仕事のすべては支えられており、おれはミミにいつ「モームリ」と呟かれてしまうのか、涙目でいるのである。だってあまりに激務なんだもん。ミミよ、おれは心から感謝しています、来年になったらちょっとゆっくりしようよね!

This post is for paying subscribers only

Unlock access and see the entire library of paid-members only posts.

Sign up now

Already a member? Sign in