花の中央から花の中央へ

花の中央から花の中央へ

 ハローみなさん、いかがお過ごし、寒い日&風の日いろいろあったが今日などはまるまる初夏で昨日はうまく眠れなかったので朝、かぬれと息子の世話をし庭をあんじょうし、昼うたた寝などをした午後二時だった。気づけばもう今年も半分、ということはもう今年も終わりということで、今年どころかわたしはこの三年、新刊を一冊も刊行していない。日々はなんやかやで忙しいけど、これは気性なのでしょうがないけど、あんま仕事していない気持ちがひたひたで、いやんなってまう、それでそのあといや違うやないか、まだ発表はしてへんけど原稿を書いてたやないかしかもふたつも、と思いだしておれが母のことでまだめそめそしてばかりの無でなかったことを思いだす、なんでこんなあんばいかというと、ここのところ、生き方の変化を切に望む気持ちによるのであって、そう、わたしはこと仕事にかんしてだけはすべてをその日のうちに忘れていくスタイルにしたいなと思っているのである。健康にただ感謝し、毎朝を空っぽで始める感じ、宵越しのくよくよも懸念ももたずうっちゃりの日々精算、懸念は新しいものを一日ひとつの精神でいけたらいいよな。 

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