登壇、なにを着るべきか
イギリスのブックツアーがじりじり迫り、仕事収まるんかと思いながらもう気がつけば明日の早朝に出発するので気がつけばここ、気がつけばいま、の無限てんどんをくりかえしてばかりなわけで、最近いつも言っているけれど、万事がこんな調子なのだから、考えようによっちゃほんまはもう、ツアーは終わってるんである。そう、いまこの文章を書いているわたしは、ツアーから戻ってきたわたしであっても、そうでない状態であっても、もうどっちでもええというか、べつにあんまり違わんやろというわけです、わかってくれるかこの気持ち。
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