砂肝、吉兆、コーヒーゼリー
ある日。
このまえ少し話したあげはちょうの青虫はすくすくと育っているように思ったけど、二度ほどその姿を見たあと、どうがんばっても目視できひんようになってしまった。そんなに大きなれもんの木というわけでもないから、探そうと思えば探せそうで、汗だくになりながら覗き込んでいたけれど、確認できず。ネットをかけてたので鳥ではなさそう。わたしの知らないところでさなぎになり、ちょうになってくれていたとしたらいいのやけれど。葉っぱもかじられ、ふんもあったので、どこかにいるのかもしれない。どこにおるんや……と言いながら水やり、水まき。
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